肩関節周囲炎(いわゆる五十肩・四十肩)は、
肩関節まわりの筋肉・腱・関節包に炎症や硬さが生じることで起こる症状の総称です。
はっきりとしたケガがないにもかかわらず発症することが多く、
いくつかの要因が重なって起こると考えられています。
肩関節周囲炎は、ある日突然起こるように感じられますが、実際には
姿勢の乱れから始まる負担の積み重ねによって発症するケースが多く見られます。


「猫背姿勢 → 肩の使い方の乱れ → 負荷の蓄積 → 症状の出現」
という流れで起こることが多く、痛みのある肩だけをケアしても根本改善にはつながりにくいのが特徴です。
施術内容
姿勢矯正
ストレッチポールを使用したバキバキ・ボキボキしない身体に優しい矯正です。
主に背骨を中心に頸椎・胸椎・腰椎を矯正でき、筋肉調整・ストレッチを行い間接的に矯正を行い、全体のバランスを整える矯正治療です。
即効性もあり、一度の治療で効果を実感していただけます(また施術後はビフォーアフターの検査を行います)
良い姿勢を維持していくために継続的に治療を行い、『痛みのでない・痛みにくい・回復が早い・見た目が綺麗』な状態を作っていきます。

手技調整

マッサージ・ストレッチなどの手技を使用して筋肉のハリを取っていき可動域を広げていきます。
姿勢矯正で整えた骨格の維持や使いやすい筋肉状態に導きます。
また、神経痛や消化器官系の働きを整える効果があります。
五十肩の治療ポイント
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩にかかってきた負荷の蓄積が深いことが多く、
症状が取れにくいという特徴があります。
猫背姿勢や肩の使い方のクセが長年続くことで、肩関節や肩甲骨まわりの
筋肉・腱・関節包には、痛みが出る前から少しずつ負担が溜まっています。
自覚症状がないまま硬さや血流低下が進行し、限界を超えたタイミングで痛みや可動域制限として表面化します。
そのため、痛みが出てから対処を始めても、炎症だけでなく深部の硬さや癒着が残っており、
すぐに改善しにくいのです。五十肩は年齢だけが原因ではなく、
長期間にわたる負荷の積み重ねが背景にある症状であるため、肩だけを見るのではなく、
姿勢や背骨、肩甲骨の動きを含めて整えていくことが、回復を早めるために重要となります。
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